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レンズ光学者向けセミナー・個人指導・通信教育のご案内

 ●レンズ光学設計者向けセミナー
   自社開催セミナー
   出張セミナー
 ●光学設計者の個人指導
  光学設計者教育
 ●レンズ開発技術者の通信教育
  講座のポイントと内容
   申込から修了までの流れ

 【 レンズ光学者向けセミナー 】

  ・レンズ光学設計者の育成支援
  ・レンズ光学系に即した実践的な光学設計セミナーの実施
  • 他社と差別化したサイズ・性能・価格・生産性とバランスのとれた実践的な光学設計や評価方法を講義致します。
  • 講義の合間もしくは、終了後に質疑応答時間を取り、通常業務において光学設計だけでなくレンズ加工や測定評価に関する疑問などを解消して頂く時間も設けます。

 【 セミナー要項 】

 対 称
レンズの開発、光学に関係した研究、解析、評価携わっておられる方。
これから光学設計を志す方。レンズ設計は専門ではないがその概要を修得したい方。
既に習得されていて更に知識を高めたい方々。

 自社開催光学設計講座セミナー
日  時 : 開催スケジュールにてご確認下さい。
場  所 : ワークステーション新大阪
参加要項 : 事前予約制
参加費用 : 12,000円(資料代含む)
定  員 : 1〜10名まで
 弊社開催光学設計の実践講座《実演を含むセミナー》
   日  時:ご要望に応じて調整させて頂きます。
   場  所:ワークステーション新大阪
   参加要項:事前予約制
   参加費用:20,000円(資料代含む)
   定  員:2名迄

 出張セミナー
 開催期間、開催日程 : 貴社のご要望に応じて調整させて頂きます。
 ※また、一開催の時間は2時間30分からを予定しております。
 開催スケジュール:開講月の前月までに講義内容および日程を決定
 ※上記スケジュール決定は、貴社の御要望に応じ調整致します。
 セミナー料金 : 一開催(2.5h)につき50,000円(消費税、交通費別途)
 ※貴社の予算計画範囲内で、業務に支障をきたさない様にスケジュールを調整して実施致します。
 講義予定時間:約2時間、終了後質疑応答30分。

 講義内容(事例案)
 第1回:光学設計で必要な基礎知識
     〜レンズの光学設計で必要な基礎知識とレンズの光学設計手順や評価判断の解説〜
     第1章 レンズの収差と評価 第2章 光学設計資料の見方とポイント 第3章 レンズの偏芯感度

 第2回:レンズ設計工法と検査
     〜ガラス・プラスチックレンズ製造およびレンズ系の測定について、
                従来から行われているレンズ工法・検査の紹介〜
     第1章 ガラスレンズ 第2章 プラスチックレンズ 第3章 レンズ系の検査

 第3回:光学設計方法
     〜非球面を含むズームレンズを例に一連の設計作業を解説し、
                レンズの光学設計実務で必要となる評価判断の習得〜
     第1章 3次収差係数による収差補正 第2章 光線収差の最適化 第3章 光線収差とMTF評価

 第4回:レンズ開発での評価
     〜レンズ開発に起こるトラブル;ゴースト・フレーアや非球面形状評価などについて解説的な方法の説明〜
     第1章 ゴースト・フレーア 第2章 非球面形状評価 第3章 レンズ玉図面化

 第5回目 プラスチックレンズを取り入れた光学設計
     〜屈折率や温度など、ガラスとは違ったノウハウが求められるプラスチックレンズ設計のポイントを習得〜
     第1章 ファインダーレンズ 第2章 魚眼レンズ 第3章 ズームレンズ

 第6回目 ズームレンズの光学設計、光ピックアップ、照射用レンズ
     〜ズームレンズの設計事例についての設計手法と評価を紹介。
           その他、照射用レンズや対物レンズの特性仕様、設計例をもとに光学設計手順を解説。
     第1章 3次収差、光線収差、MTF評価 第2章 光ピックアップレンズ 第3章 照射用レンズ

【 光学設計者の個人設計指導 】

 光学設計者教育 →
・光学設計者を対象に最適な設計手法の個人指導を致します。
・期間を定めて光学設計者の教育を行います。
・ご要望のテーマに応じて丁寧にお教え致します。
・実例を交えてより具体的に進めていきます。

●実施概要
 ・回数:1回〜5回
 ・時間:1回2〜5時間
 ・料金:1時間5,000円(1名)〜
 ・定員:2名まで
 ※ご要望のテーマ内容により事前にご相談の上調整させて頂きます。


●実施例
 1.「レンズ設計の基礎」の講義
   レンズの諸収差と設計手順・レンズ設計評価データとレンズの偏芯感度
 2. ハンドリングによる収差補正
   球面収差・コマ収差・非点収差・像面湾曲・軸上色収差・倍率色収差
 3. 光学ソフトを使って最適化
   目標値とウェイトの設定
 4. テーマ内容の質疑応答や疑問などを解消して実践的に取り組みます。
   PCを持参して頂き、ご一緒に同仕様ののレンズ系の設計を行いますので、
   設計手順や方法を理解修得することができます。
 ※実施については、事前にご提案して頂いた内容に応じて回数、時間等を決めて進めます。

【 レンズ開発技術者の通信教育 】

 光学通信講座は学習を始めたいときに、いつでもお申込み頂けます。
内容内容についてのお問合せも受け付けておりますので、気軽にお問合せ下さい。
 講座のポイント
レンズについて必要な基礎知識、レンズを設計する一般的なプロセスを含めて受講者の方が実務で活かせるよう学習していただきます。添削指導、質問指導などすべての指導を継続して学習できるように、随時サポートします。
 学習講座名
1.レンズ設計の基礎講座
 ・学習項目:1-1.レンズ設計の基礎 1-2.レンズ設計資料のポイントと偏芯感度
 ・学習のポイント: 光学レンズについて収差やMTFの基礎からはじめ、レンズの光学設計の手順に沿って、
           非球面を含むズームレンズを例に偏芯感度までを学習します。
 
2.レンズ設計の実務講座
 ・学習項目:2-1.3次収差係数による収差補正 2-2.光線収差の最適化と評価
 ・学習のポイント:光学設計で必要となる収差補正やMTF評価判断が習得できることを目的に、一連の設計作業を
          わかりやすく解説します。「光学レンズの基礎講座」に続く講座として実務に活かせるよう
          学習します。
 講座料金
各講座とも、12,000円(消費税、テキスト、演習問題込)
 受講期間
各口座とも、標準学習期間は3ヶ月です。受講者の都合により延長も認めます。
 学習開始日
毎月1日
 お申し込みから修了までの流れ
  
 
 お申込み
  1. 講座のお申込みは、問合せよりお申込み下さい。その際、最後の「ご要望 ↓ここにコメントを入力して下さい」に通信教育の講座名を書いて下さい。メールでお申し込みの場合は、下記必要事項を明記して下さい。
    必要事項:通信講座名、お名前、会社名、TEL、FAX、メールアドレス
  2. キャンセルする場合は、メールでご連絡下さい。
  3. お支払方法つきましては、銀行振込をお願いします。振込手数料は、ご負担下さい。
    領収書が必要な場合は、お申込み時に「領収書希望」とご記入下さい。
    教材をお送りするときに一緒にお送りします。
 テキストのお届け
ご入金確認後約3〜4日(土日祝日を除く)で、お申込み頂いたご住所に発送します。教材は全冊一括で送ります。
届きましたら、すぐに開封してご確認下さい。
・学習の手引き:学習の進め方、提出方法等の説明書です。学習を開始する前にお読みください。
・学習チェックシート:学習内容の自己評価と、質問、感想やご意見があれば記入して下さい。
・質問シート:テキストの内容、演習問題の内容でわからない点があれば質問シートに記入して下さい。
・テキスト:学習用テキスト2冊
・演習問題:問題の解答を記入して下さい。 
 学習スタート
無理のない計画で進めて下さい。項目ごとに学習内容の自己評価、感想等を学習チェックシートに記入して下さい。質問がある場合は質問シートに記入して下さい。また、質問は随時対応しますのでメールでご連絡下さい。各コースとも2項目あり、演習問題も2項目あります。1項目が終わりましたら、演習問題に取り組んで下さい。
 レポートの提出
1項目の演習問題が終わりましたら、演習問題、学習チェックシート、質問シートを提出して下さい。
 レポートの添削と解説
個々の理解度に合わせた、きめ細かい添削、説明を行っていきます。演習問題、学習チェックシート、質問シートの出題ポイント、要点解説などを添削結果としてお送りします。
 学習状況の確認
レポートの提出状況など、学習されている皆さまの学習状況を責任をもって管理します。その他のさまざまなご相談・お問い合わせに対応させて頂きます。安心して学習を進められるように支援します。
 修了
全学習項目のレポートを提出して頂きますと修了になります。
後日終了証をお送りします。